電源や調理器具を用意すれば、調理も可能になるのがキャンピングカーです。とはいえ、発電装置や器具を用意するのはとても大変ですので、キャンピングカー宿泊でできれば調理の手間を省いておいしいご飯が食べたいですよね。

そんなキャンピングカー宿泊の食事で強い味方になるのが缶詰です。今回は、今人気のサバ缶をちょい足ししてキャンピングカー宿泊にもぴったりにおすすめレシピを3つご紹介します。

すでにキャンピングカー宿泊経験者で、サバ缶を使ったレシピを探している人もぜひ参考にしてくださいね。

サバ缶+ご飯+好きな食材でサバ缶丼!

一番簡単だけれども、ボリュームたっぷり、好きな味付けもできるのがサバ缶丼です。

サバ缶とご飯、好きな具材があるだけで簡単に作れます。ご飯とサバ缶だけをのせてもOKですし、野菜や海苔をトッピングして、マヨネーズやめんつゆでアレンジして海鮮丼風にするのもおすすめ。

カニ缶などほかの魚介類の缶詰との合わせ技もできますよ。

サバ缶+野菜で簡単おつまみ

キャンピングカー宿泊で、お酒を楽しみたい人もいますよね。サバ缶はおつまみにもぴったりの食材です。

そのまま好きなお酒と一緒にサバ缶をおつまみとして食べても良いですが、おすすめなのが野菜との組み合わせ。地物野菜のきゅうりやレタス、トマトなどそのまま食べられる食材を購入し、サバ缶と合わせるだけで簡単おつまみの完成です。

サバ缶の汁も捨てずに野菜と合わせて食べるのがおすすめですよ。

お湯を沸かせるなら、麺類+サバ缶もおすすめ

調理器具や電子レンジなどがなくても、お湯を沸かせるなら麺類とサバ缶を合わせたレシピも可能になります。レシピサイトにある「サバ缶+パスタ」のレシピは、実はうどんでも代用可能。ゆで時間1分ほどの袋うどんなら、器にうどんをいれてお湯を注ぎ、12分ほど置いておけばゆでうどんが完成します。

うどんの上にほぐしたサバ缶とお好きな味付けをするだけで、簡単サバ缶パスタ風うどんが完成です。ガーリックチップや「ゆでたパスタにかけるだけ」タイプのパスタソースや粉末調味料を併用すると、より本格的なサバ缶パスタ風うどんが楽しめます。

まとめ サバ缶でキャンピングカー宿泊の食事をもっと楽しく

サバ缶を使ったキャンピングカー宿泊でおすすめのレシピを3つ紹介しました。サバ缶はそのまま食べられるだけでなく、ちょい足しにもぴったりの食材です。上手に活用すれば、キャンピングカー宿泊の食事をより楽しめるようになります。